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木住峠越えと男子ピストン


2019/12/16


 長々と歩いてきた、鷹峰ー長坂越ー杉阪ー真弓ー縁坂峠ー茶呑峠ー龍が坂ー(伏見坂ー余野坂ー)縄野坂ー五本松ー佐々江峠ー神楽坂(海老坂)ー宮脇ー仏主峠ー大栗峠ー上林の旧周山街道ー高浜街道ー田辺街道も、いよいよ最終の峠、木住峠越となった。天候と用事の相性が悪く年末になってしまったが、ここは歩いておかないと正月も迎えられない。  実施を1日延ばしたかいもあって、久しぶりの快晴!(寒かったけどね)肥刈谷は荒れてはいたが特に問題もなく木住峠に到達、名前の面白かった両丹国境稜線上の「男子」にも立ち寄ってきた。


詳細は
YAMAP1:木住峠、三角点男子
YAMAP2:鬼住峠から田辺

仏主峠越えと長老ヶ岳


2019/10/9


 京道 旧周山街道−若狭街道(高浜街道)ー田辺街道も大野または岩江戸まで到達した。仏主峠を越せば、大栗峠はすでに越しているので、上林までは到達する。ということで、今回は仏主峠越え+長老ヶ岳登山である。
  岩江戸から三埜経由長老ヶ岳は大昔に歩いたことがあるが、その時は上乙見に降った。仏主峠の様子は覚えていないし、峠から仏主は初めてになる。一般に、岩江戸から旧街道で仏主峠至近のP831は長老ヶ岳登山路としてよく歩かれているが、仏主峠から仏主までの旧街道を歩いた記録がWEBでは見当たらない。金久昌業さんの記述どおりに、仏主峠から仏主まで旧街道を探索したい。
 

詳細はYAMAP

和知道からの大栗峠と大栗山から堀尾峠までの綾部市境尾根


2019/9/18

 久しぶりに綾部に帰り、2日間草刈り、墓掃除、また草刈りでクタクタになり、テント泊で18日長老ヶ岳−19日大栗峠からP703の予定が、18日だけ大栗峠からP703となってしまった。 

 和知道からの大栗峠は、京からの田辺街道を歩くに当たってはどうしても越えておきたいところであるし、近年、古道が整備されたようなので歩いてみたい道であった。流石に整備古道らしく歩きやすい道だった。時々旧道が分岐するものの、それはパイパス旧道らしく、古道あるいは昭和55年頃に整備されたハイキング道をフォローして丹念に整備されたように思える。周辺は2次林主体で紅葉や新緑の頃が楽しみだ。バイクで通るなよなあ。

夏に来る所ではないな、肘谷坂−大岩山-海老坂


2019\7/29

 田辺(舞鶴)−木住峠−上林−大栗峠−上粟野まで来た旅人はどうやって京まで行ったのか?上粟野からは里道を篠原、大迫回りもあるので、その場合は肘谷坂越えも選択肢になるのではないか?そんな訳で肘谷坂を歩くことにした。


志古田の山中 山芍薬の咲くという 谷を遡る


2019/5/6

 志古田道を登り(遡り)大栗峠を目指します。帰りは、シデ山の肩からP631を経由して、地理院地図の破線路を目指して降ります。
  志古田道は大栗峠を越える「京道」の端緒となる道であると言われています。崩落はあるにせよ、これは歩いておかないと・・・
 結果は、要所にテープをしてくださる人がいて、崩落部も大迷いもせず通過できました。ありがたいことです。道はまだまだしっかりと残っていて、歩いて楽しい道です。お勧めです(迷い易い場所やちょっと際どいトラバースもあるので中級者向けにはしておきますが)。 
 降りに使ったシデ山肩からの尾根道は、若干の急坂はあるものの、歩きやすい道で、470m付近からはしっかりした道となり、弓削道にもヒケをとらない深掘れ道になっていました。しかも自然林。志古田道より安全に上り下りできます。たびたび崩落した志古田道の代わりに十分使えたと思います(若干遠回りなのが気になりますが)。上粟野からの尾根通しの峠越えというのも考えられますが、はたしてそんな道が使われたのかどうか?   


■コースタイム 
8:04  志古田林道バイクデポ 
8:06 堰堤 
8:11 標高点238破線路合流 8:15 
8:25 林道終点、「大栗峠」道標 
8:36 「あやべ山の家」道標 
8:42 支谷分岐、「大栗峠」道標、支谷渡渉 
9:00 谷分岐、崩落現場手前■休憩 9:16 
9:25 崩落部通過 
9:33 高巻き道大岩 
9:36 石垣 
9:41 「京都府」標柱 
9:43 支谷二股■休憩 10:04 
10:13 「大栗峠・わち山の家」道標 
10:16 水平道分岐、探索 10:21、復帰 10:24 
10:35 大栗峠■昼食休憩 11:08 
11:10 展望地 
11:32 林道終点への下降口 11:35 
11:43 シデ山■写真休憩 11:50 
11:54 林道終点への下降口■休憩 12:01 
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12:06 林道終点 
12:11 P631は巻く 
12:15 急坂始まり 
12:29 トラバース道、探索 12:35 
12:38 明瞭な植林道 
12:46 ウワミズザクラ 
12:53 ひっかき傷■休憩 13:05 
13:25 林道着地 
13:40 バイクデポ地、時間つぶし散歩 
14:30 あやべ温泉

詳細は、YAMAP

忠からタラ坂(仮)を越えて養立?


2019/3/15

   上林・忠からタラ坂(一応、仮付き)を越えて養立へ降るということですが、以前、タラ坂の峠から忠に降りた事があって、やたら広い尾根だったので道型も分からず、かなり降った後で古道に合流したので、今度は登りで古道を忠実に辿ってみようという趣向です。さらに、養立に降る道があるのかどうか?
   一応、登りはかなり忠実に古道を辿りましたが、養立への降りがどうもはっきりしない。したがって峠越えの道は?付きにしかなりませんでした。
   しかし、忠からのだだっ広い尾根はいつ来ても圧巻です。美しい!


◆再びのタラ坂