頭巾山から洞峠縦走
2019/4/21
2016/10/31にオバタケダンに登ったとき、前日に登った頭巾山から天狗畑、それに連なるca880峰、地蔵杉の稜線がおもしろそうだったので、ぜひ歩いてみたいと思った。それ以来、洞峠から地蔵杉、また天狗畑には個別に登ったので、今度は頭巾山から天狗畑経由洞峠だとて、満を持して歩いてみた。
オバタケダン:https://stellabyhydra.blog.fc2.com/blog-entry-327.html
天狗畑:https://stellabyhydra.blog.fc2.com/blog-entry-376.html
地蔵杉:https://stellabyhydra.blog.fc2.com/blog-entry-378.html
稜線は以前はササブッシュだったらしいが、今はブッシュもなく、ピークと言うより小コブの登り下りは有るものの、快適に歩けた。元々見晴らしはあまり期待できないが・・・
上市場で5時というのは織り込み済みで、そこから頭巾山登山口まで戻るのは無理なので、鳥垣のゲストハウスに泊まった。ゲストハウスでのおもてなしも含めてよい山旅ができた。
■コースタイム
7:13 頭巾山尾根参道登山口
7:23 車止め
7:49 裏八反の滝
8:01 新登山口
8:23 林道接続点
8:25 林道接続点の次の谷出合■休憩 8:40
8:48 林道終点・登山口
8:59 樹林帯
9:19 参道尾根
9:27 野鹿滝分岐
9:29 頭巾山■休憩 9:46
9:56 最低鞍部
10:13 P835
10:20 ca.820屈曲点
10:32 P853
10:55 P801■昼食休憩 11:37
12:01 ca.800
12:15 P794
12:38 ca.830
12:51 天狗畑■休憩 13;13
13:20 西北尾根分岐
13:39 最低鞍部
13:55 東尾根屈曲点
14:10 ca.750屈曲点
14:18 大ブナ■休憩 14:23
14:34 洞峠
14:44 天狗畑展望台
14:51 中腹地蔵祠
15:06 登り口地蔵祠■昼食休憩 15:28
15:47 古屋
16:17 通行止め
16:22 大岩
16:53 草壁
17:09 上市場
17:28 鳥垣
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22.4km/10時間22分(山旅ロガー読み、うち休憩2時間3分)
詳細は、YAMAP
【北山詣17】魚谷山と幻の白倉峠
2019/4/16
【発端】花脊峠から魚谷山まで城丹国境尾根を縦走したとき、柳谷峠の東にあるca820のピークが白倉の頭と言われているのが分かった。さらにその北に白倉峠というのがあって、今西錦司先生のエッセイ「芹生峠附近」に発見の経緯が記されたまぼろしの峠なのだが、今でもよくわかっていないらしく、「まぼろし」であるそうな。これは行ってみなければ、ということで行ってみた。
【結果】あろうことか谷間違いして、白倉峠に突き上げる谷を詰めることができなかったが、周辺は探索した。その谷に降りずに尾根に近い山腹を巻く踏み跡らしきものはあったが、はたして道型として良いんだろうか?やはり「まぼろし」の峠道だった。芹生に降りる道は、それらしい道が今は関電道として使われていて、多分、そこを通っていたのだろう。
イマイチ冴えない結果だったが、いまだ早春の魚谷山、柳谷、そして間違った谷の風景はとても美しく心に残るものだったので、ヨシとしよう 。
「芹生峠附近」およびそこに掲載されたマップは、はナカニシヤ出版から発行されている「初登山」という本にあるそうだが、持っていないので、参考サイトを挙げておいた。 https://nojieast.exblog.jp/26224416/
http://shunshuk.blog97.fc2.com/blog-entry-226.html
■コースタイム
9:11 岩屋橋BS
9:29 足谷分岐
9:51 小梅谷分岐■休憩 10:06
11:01 魚谷峠■昼食休憩 11:32
11:46 魚谷山 11:51
11:56 柳谷峠
12:07 柳谷分岐点
12:15 谷分岐(間違いポイント)
12:24 ガケ上■間違い休憩 12:31
12:37 尾根上
12:43 尾根分岐ca.800ピーク
12:44 白倉峠鞍部■休憩 12:55 以後ルート探索
13:21 白倉峠発
13:26 コンター770尾根分岐・平坦地手前■思案休憩 13:40
13:46 関電道分岐
13:54 谷着地
14:12 芹生
14:28 コンター670付近■昼食2休憩 14:50
15:01 芹生峠
15:40 滝谷道分岐
15:47 貴船神社奥宮
16:00 貴船神社
16:30 叡電貴船口
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16.3km/7時間21分(山旅ロガー読み、内休憩1時間41分)
詳細はYAMAP
和知富士と仏岩
2019/4/4
頭巾山から天狗畑経由洞峠の縦走をするつもりが、上林山の家が泊まれないとのことで、急遽和知富士、仏岩の日帰りに変更しました。
和知富士は下粟野からの降り、篠原あたりから見て雄大な山、かつ稜線は落葉樹林であったので、この時期、見晴らしもよかろうということで、決行しました。きつい登りでしたが、長尾根の落葉樹林、日本庭園風景は一見の価値あり、和知富士から仏岩の稜線もすばらしいものでした。ここはお勧めです。
仏岩から南尾根を塩谷や長瀬へ降るルートもあるようですが、岩場の降りがあるので自重、上乙見への破線路も地図にはありますが、谷道で未調査のため、もと来た道を帰ることにしました。
◆篠原から見た和知富士
忠からタラ坂(仮)を越えて養立?
2019/3/15
上林・忠からタラ坂(一応、仮付き)を越えて養立へ降るということですが、以前、タラ坂の峠から忠に降りた事があって、やたら広い尾根だったので道型も分からず、かなり降った後で古道に合流したので、今度は登りで古道を忠実に辿ってみようという趣向です。さらに、養立に降る道があるのかどうか?
一応、登りはかなり忠実に古道を辿りましたが、養立への降りがどうもはっきりしない。したがって峠越えの道は?付きにしかなりませんでした。
しかし、忠からのだだっ広い尾根はいつ来ても圧巻です。美しい!
磐船から打上行者堂
2019/2/24 PM
いつものコースなので迷っておりましたが、昨年の台風以来歩いていないのでアップロードしておきます。葛城北峯の修験の道という証拠はなにもないですが、磐船から古の(廃)小松寺の北尾根を通って、星田山-ボッテ山-日高山-打上に降る道です。打上に行者堂があるので、歩いた行者さんもいたのではないかと?
惨憺たる尾根道でしたが、関電関係者の尽力でコースは確保され、大勢のハイカーも歩いているようで、めでたいことでした。
◆打上行者堂の役行者
性懲りもなく尺治−磐船の道
2019/2/18
2019/2/24
性懲りもなく、尺治から磐船への古道を探しに行っています。
結論は、道は無い! 途中、道跡らしいトラバース道を見つけましたが、杣道の延長と思われました。そこにある谷は結構峻険で、トラバース道が続いているとは思えなかったからです。その代わり、尾根道はしっかり残っていて、磐船に行くにも山越えで行ったのではないかと。
しかし、予想したエリアにはケモノ道がしっかりついていて、崖の上のへつり道(関電道)より安全に通ることができました。そこで、もうひとつの結論は 「ケモノは偉い!」
倒木回避とへつりの行:尺治から磐船への道
2019/1/30
昔あったという、尺治の月の輪滝から磐船までの道を探しながら、関電道を歩いてみました。歩くというよりまさしく倒木退避とへつりの行で、難儀なことは難儀でありましたが、それは今風に言えばルートファインディングの道で、なかなかおもしろかったというのが第一の感想です。おすすめはしませんが。
◆鉄塔ピークでのつかの間の休息
【北山詣16】尾桟敷から祖父谷峠越えで井戸
2018/11/25
小浜街道(若狭街道)の内、雲ケ畑〜山国井戸までを歩く。祖父谷の谷道は後回しにして、尾桟敷ーナベクロ峠ー祖父谷峠−井戸祖父谷。尾桟敷をナベクロ峠までは以前歩いたけれども、祖父谷峠を通ったのは50年ほども前、しかも井戸までは歩いていない。このコースを歩けば、小浜街道は京・大宮頭から芦生・須後および田歌までつながることになる。ボクにとっては結構重要なコースで本年締めくくりとしても良いくらいだ。
このコースは京都北山の人気コースなのでルートはバッチリ 。時間を節約できたらナベクロ峠周辺を少し探索してみよう。
◆祖父谷峠 丹波方向
芦生点描2018年秋
2018/11/8
なんと50年ぶりに芦生に行ってきました。京大研究林です。サークルの同窓会で幹事をしたので、その権限でという訳ではないが、ちょっと引っ張ってみた。参加者は17名中仕事他で直帰を除いて11名で結構な人気でした。お天気は快晴、紅葉ピーク、人の匂いのする谷歩きということで、皆さんには満足いただけたようで、一安心です。
点描風に写真をアップしておきます。最後尾の役割だったのでガイドの説明はあまり聴けず、写真の説明ができません。まずは芦生のエッセンスということで・・・
新たなブログをスタートさせました
2018/11/1
FC2の「山野跋渉、どこどこと歩いてゆくブログ」 dokodoko walkin'が満杯になったので、こちらに移ってきました。テーマは■山野跋渉、どこどこと歩いてゆきます。主に、山登り、山散歩を扱います。
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