嶽山登頂記
2020/2/2
「葛城北峯の修験の宿」巡りとはやや離れますが、信貴山からの帰り道、金山彦神社・金山媛神社の元の社地と言われる「嶽山」に登ってきました。
一度はブッシュで撤退しましたが、樹林帯の道跡テープがあり、そこから登頂成功でした。
下山ではえらい目にあいまして、写真など撮る余裕もなく(あってもササブッシュですが)、約1.3kmを1時間ほど(これは間違い、詳しくは下記を)かかりました。
山道具シリーズ6 グランドキングGK682回めのビブラム張替え
生駒山、鬼取山から暗峠ー葛城北峯の修験の宿探訪
2020/1/13
修験の古書「諸山縁起」によると、「葛城北峯の修験の宿」というのがあって、それは生駒山地を点々と繋いでいく修行の場で、南から「青谷寺、中山寺、信貴山、往生院、下津村、髪切、生馬、鬼取寺、田原、石船、師子石屋、金剛寺、甲尾、高峯、波多寺、田寺、八幡」の十七の宿が記されています。
「三井寺と修験道」:http://www.shiga-miidera.or.jp/doctrine/msyugendo/03.htm
今回は、「三井寺と修験道」をベースにして、往生院、下津村、髪切、生馬、鬼取寺を巡ってみます。
◆生駒山パノラマ展望台から大阪平野
木住峠越えと男子ピストン
2019/12/16
長々と歩いてきた、鷹峰ー長坂越ー杉阪ー真弓ー縁坂峠ー茶呑峠ー龍が坂ー(伏見坂ー余野坂ー)縄野坂ー五本松ー佐々江峠ー神楽坂(海老坂)ー宮脇ー仏主峠ー大栗峠ー上林の旧周山街道ー高浜街道ー田辺街道も、いよいよ最終の峠、木住峠越となった。天候と用事の相性が悪く年末になってしまったが、ここは歩いておかないと正月も迎えられない。 実施を1日延ばしたかいもあって、久しぶりの快晴!(寒かったけどね)肥刈谷は荒れてはいたが特に問題もなく木住峠に到達、名前の面白かった両丹国境稜線上の「男子」にも立ち寄ってきた。
詳細は
YAMAP1:木住峠、三角点男子
YAMAP2:鬼住峠から田辺
胡麻峠から三国岳、若丹国境尾根を永谷坂に
2019/10/21
大唐内から胡麻峠経由三国岳、そこを起点として若丹国境尾根を歩こう。まずは永谷坂まで。若丹国境も興味ないではないがあまりに遠すぎるので、綾部市境尾根歩きという意味のほうが大きい。
さすがに綾部市西端から老富は遠い!地図を見ると三国岳だけならR175−舞鶴−与保呂のほうがよほど近いけれども、上林に降りたら帰りがねえ。
三国岳
詳しくは、YAMAP
仏主峠越えと長老ヶ岳
2019/10/9
京道 旧周山街道−若狭街道(高浜街道)ー田辺街道も大野または岩江戸まで到達した。仏主峠を越せば、大栗峠はすでに越しているので、上林までは到達する。ということで、今回は仏主峠越え+長老ヶ岳登山である。
岩江戸から三埜経由長老ヶ岳は大昔に歩いたことがあるが、その時は上乙見に降った。仏主峠の様子は覚えていないし、峠から仏主は初めてになる。一般に、岩江戸から旧街道で仏主峠至近のP831は長老ヶ岳登山路としてよく歩かれているが、仏主峠から仏主までの旧街道を歩いた記録がWEBでは見当たらない。金久昌業さんの記述どおりに、仏主峠から仏主まで旧街道を探索したい。
詳細はYAMAP
登録:
投稿 (Atom)