嶽山登頂記


2020/2/2

「葛城北峯の修験の宿」巡りとはやや離れますが、信貴山からの帰り道、金山彦神社・金山媛神社の元の社地と言われる「嶽山」に登ってきました。
一度はブッシュで撤退しましたが、樹林帯の道跡テープがあり、そこから登頂成功でした。
下山ではえらい目にあいまして、写真など撮る余裕もなく(あってもササブッシュですが)、約1.3kmを1時間ほど(これは間違い、詳しくは下記を)かかりました。



山道具シリーズ6 グランドキングGK682回めのビブラム張替え


2020/1/26

メインのトレッキングブーツグランドキングGK68、2回めのビブラムソール張替えをしました。2013年11月購入、2016年夏、2回め張替えで、今回3回め。3年おきに張替えです。よく使っていますが、ソールだけ減ってガワはびくともしません。

キレイに補修してくれています。

暗峠からキノキ山、河内往生院跡に降りる


2020/1/13

 生駒山、鬼取山から暗峠ー葛城北峯の修験の宿探訪の続きです。キノキ山から河内往生院跡に降りました。
◆キノキ山の磐座

生駒山、鬼取山から暗峠ー葛城北峯の修験の宿探訪


2020/1/13

 修験の古書「諸山縁起」によると、「葛城北峯の修験の宿」というのがあって、それは生駒山地を点々と繋いでいく修行の場で、南から「青谷寺、中山寺、信貴山、往生院、下津村、髪切、生馬、鬼取寺、田原、石船、師子石屋、金剛寺、甲尾、高峯、波多寺、田寺、八幡」の十七の宿が記されています。
「三井寺と修験道」:http://www.shiga-miidera.or.jp/doctrine/msyugendo/03.htm
今回は、「三井寺と修験道」をベースにして、往生院、下津村、髪切、生馬、鬼取寺を巡ってみます。

◆生駒山パノラマ展望台から大阪平野

木住峠越えと男子ピストン


2019/12/16


 長々と歩いてきた、鷹峰ー長坂越ー杉阪ー真弓ー縁坂峠ー茶呑峠ー龍が坂ー(伏見坂ー余野坂ー)縄野坂ー五本松ー佐々江峠ー神楽坂(海老坂)ー宮脇ー仏主峠ー大栗峠ー上林の旧周山街道ー高浜街道ー田辺街道も、いよいよ最終の峠、木住峠越となった。天候と用事の相性が悪く年末になってしまったが、ここは歩いておかないと正月も迎えられない。  実施を1日延ばしたかいもあって、久しぶりの快晴!(寒かったけどね)肥刈谷は荒れてはいたが特に問題もなく木住峠に到達、名前の面白かった両丹国境稜線上の「男子」にも立ち寄ってきた。


詳細は
YAMAP1:木住峠、三角点男子
YAMAP2:鬼住峠から田辺

胡麻峠から三国岳、若丹国境尾根を永谷坂に


2019/10/21

 大唐内から胡麻峠経由三国岳、そこを起点として若丹国境尾根を歩こう。まずは永谷坂まで。若丹国境も興味ないではないがあまりに遠すぎるので、綾部市境尾根歩きという意味のほうが大きい。
  さすがに綾部市西端から老富は遠い!地図を見ると三国岳だけならR175−舞鶴−与保呂のほうがよほど近いけれども、上林に降りたら帰りがねえ。

三国岳
 詳しくは、YAMAP

仏主峠越えと長老ヶ岳


2019/10/9


 京道 旧周山街道−若狭街道(高浜街道)ー田辺街道も大野または岩江戸まで到達した。仏主峠を越せば、大栗峠はすでに越しているので、上林までは到達する。ということで、今回は仏主峠越え+長老ヶ岳登山である。
  岩江戸から三埜経由長老ヶ岳は大昔に歩いたことがあるが、その時は上乙見に降った。仏主峠の様子は覚えていないし、峠から仏主は初めてになる。一般に、岩江戸から旧街道で仏主峠至近のP831は長老ヶ岳登山路としてよく歩かれているが、仏主峠から仏主までの旧街道を歩いた記録がWEBでは見当たらない。金久昌業さんの記述どおりに、仏主峠から仏主まで旧街道を探索したい。
 

詳細はYAMAP

和知道からの大栗峠と大栗山から堀尾峠までの綾部市境尾根


2019/9/18

 久しぶりに綾部に帰り、2日間草刈り、墓掃除、また草刈りでクタクタになり、テント泊で18日長老ヶ岳−19日大栗峠からP703の予定が、18日だけ大栗峠からP703となってしまった。 

 和知道からの大栗峠は、京からの田辺街道を歩くに当たってはどうしても越えておきたいところであるし、近年、古道が整備されたようなので歩いてみたい道であった。流石に整備古道らしく歩きやすい道だった。時々旧道が分岐するものの、それはパイパス旧道らしく、古道あるいは昭和55年頃に整備されたハイキング道をフォローして丹念に整備されたように思える。周辺は2次林主体で紅葉や新緑の頃が楽しみだ。バイクで通るなよなあ。

今度はだまされへんで!狸谷から獅子窟寺


2019/8/10

 親戚の法事と当家のお盆法要が終わって、あとは送り火を残すだけとなったので、早朝の散歩に行ってみました。おつかれ散歩11です。
 無目的の散歩では疲れるので、6/26に行った、土生川の源流獅子窟寺の修験道?の整備状況の確認をすることにしました。6/26は違う谷にガイドされてしまい、確認できなかったものです。今度は間違い防止のため、くろんど園地経由で尾根から降ってみることにしました。

夏に来る所ではないな、肘谷坂−大岩山-海老坂


2019\7/29

 田辺(舞鶴)−木住峠−上林−大栗峠−上粟野まで来た旅人はどうやって京まで行ったのか?上粟野からは里道を篠原、大迫回りもあるので、その場合は肘谷坂越えも選択肢になるのではないか?そんな訳で肘谷坂を歩くことにした。


土生川源流狸谷 なんか化かされたような!


2019/6/26

  なかなか梅雨に入らないので、今のうちにということで山登りに行きました。山登りというより散歩ですが・・・


山道具シリーズ5−ワークマンを買ってみた


2019/6/23

 夏を迎え、山用ズボンが 暑くなってきたので、夏用に新しいズボンを買いました。買ってみたのは、Workmanのクライミングパンツ、2種。

 AERO STRETCH クライミングパンツ ¥1900

【北山詣19】コウンド谷古道を歩きP951コウンド山と小野村割岳


2019/6/6

 昔から気になっていたコウンド谷の古道(の一部)を歩いてきました。
 この古道は明治の陸測地図(※)に破線路として載っていて、能見-P938(今はない)東-P920(今はP927)-天狗岳(峠)-七瀬-傘峠-杉尾坂-虫谷-久坂と通じていた、とんでもない街道です。もちろん若狭越の大街道でなく地域を結ぶ生活の道、通商路であったのでしょう。
    初めて芦生に足を踏み入れた時、七瀬に泊まったので、地図を見て「なんちゅう道や!」と驚嘆したのを覚えています。その時、中央分水嶺尾根につらなる小野村割岳、P938周辺の平坦な山(その時はP951などはなかった)は憧れの山々でした。当然道などはなく、稜線も猛烈なササブッシュということで、歩くなどはとんでもない状況でした。
    今は小野村割岳も、その東もP951も歩く人が増えて一般化していますが、肝心のコウンド谷古道を忠実に歩いたレポートはあまり見かけません。昔からある古道なので当たり前になっているのかも。
  コウンド谷の最上部の谷出合から上部には実にはっきりした古道が残っていて、大街道に比べて通行が少なかったであろう古道にしてはすばらしい深掘れの道で、感動ものでしたね。 


■コースタイム 
9:35 能見口BS 
9:59 コウンド口橋(光砥口) 
10:02 堰堤横■15分朝食休憩 10:17 
10:23 倒木 
10:45 林道終点 
11:08 谷分岐、カツラ大木■23分休憩 11:31 
11:39 コンター720付近、尾根越しの巻道か 
12:03 最奥の谷分岐■17分思案休憩 12:20 
12:25 コンター860、古道合流 
12:33 コンター880 谷を左岸に渡る 
12:38 草付、対岸に道跡 
12:47 峠■40分昼食休憩 13:27 
13:30 尾根分岐 
13:33 P951コウンド山(ピストン) 
14:11 小野村割岳■30分休憩 14:41 
14:51 水場 
15:06 林道分岐 
15:15 小滝休憩適所 
15:30 ゲート 
16:03 車止め、最奥の家屋 
16:06 水場の谷出合■22分後始末休憩 16:28 
16:31 広河原下之町BS 
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12.1km/6時間54分 (山旅ロガー読み、内休憩2時間27分) 

■機材 カメラ:
リコーCX-3 スマホ:Urbano V03(GPS、山旅ロガー用)、ASUS Zenfon3Max(地図ロイド用)

詳細は、YAMAP